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セントパトリックスデーなしにアイルランドは語れない?

2019年3月13日

green

突然ですが、アイルランドと言ったら、皆さんは何を思い浮かべますか?

ギネスビールや歌手のエンヤ、パブやケルト音楽などなど、何か思い浮かぶ人も、そうでない人も今日は是非、「セントパトリックスデー」を覚えていただきたいと思います!!!

セントパトリックスデー

「セントパトリックスデー」とはアイルランドにとって最高に大事な日です。

というのも、アイルランドにキリスト教を広めた聖人・聖パトリックの命日だから。

カトリック信仰の根強いアイルランドでは大事な日となるわけです。

3月17日がそのセントパトリックスデーとなるのですが、アメリカに渡ったアイルランド人が故郷を偲んで盛大に祝ったことも手伝って、今や世界中でお祝いされる日となっています。

(日本でも毎年各地でイベントが行われているんですよ!!)

みんなが緑色になる日

shamrock

毎年3月17日、アイルランドではセントパトリックデー・パレードが行われます。

それを見に行く観客も、みんな全身緑色のアイテムを身にまとい、街中が緑色です。

「なぜ、緑?」と思うかもしれませんが、アイルランドが「エメラルドの島」と言われるように緑色はアイルランドのシンボルカラー!

どこかのテーマパークさながらに、みんながそれぞれに緑のアイテムで身を包みます。

アメリカでは川を緑色するなんて演出もあったり、アイルランド本場でお見かけしたことはありませんが、私も今までカナダやニュージーランドで緑色のビールを飲んでお祝いしたこともありました。

ダブリンのセントパトリックスデー

parade-dublin

アイルランドの首都・ダブリンでは特にヨーロッパからも多くの観光客も押し寄せ、渋谷のスクランブル交差点並みに、緑で浮かれた人たちが行き交います。

パレードのあとはみんなパブに向かい、歌って飲んで本当にお祭り騒ぎです。

観光名所としてもよく挙がるテンプル・バーというパブには特に人が集まるのですが、パブの前にも人が押し寄せ、気がつくとみんな楽しそうに肩を組んで歌っているなんて光景も広がったりします。

とにかく浮かれるセントパトリックスデーは、ただその場にいるだけでなんだか楽しくなっちゃうような日なのです!

来年はアイルランドで祝う?

日本でもこの日を祝うことはできますが、せっかくなら本場の雰囲気を味わいたいと思いませんか?

アイルランド留学が気になっているなら、この3月17日も外せないかも?

st.patricks-day

来年は本場で!


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