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せっかくの留学を棒に振らないために事前に行っておきたい5つのこと

2018年1月19日

せっかくの留学を棒に振らないために事前に行っておきたい5つのこと

「留学先で勉強するから大丈夫」という思い込みは要注意!

「留学は時間とお金の無駄使い」なんて言われることもありますよね。
残念なことに自分は大丈夫と思っていてもいざ留学してみると、本当にムダになったなんて話はよくあるんです。
「大丈夫、今から焦らなくても留学先でちゃんと英語を勉強するから私は失敗しない」なんて思っている人は要注意ですよ。せっかくの大金と時間をかけた留学を棒に振ることになる可能性大です。

留学は行くと決めた時からが勝負。留学をムダにするのか、それとも一生に一度の転機にするのか、運命を決めるのは留学前の行いにあり!
備えあれば憂いなし!留学を大成功させ、将来に繋げるためにも万全な事前準備を心掛けましょう。

事前の準備は一流人の常識

事前の準備は一流人の常識

世の中スイスイ上手く進んでいるように見える人、成功している人、スゴイ!と一目置かれる人、彼らに共通することって何だか知っていますか?
共通して「準備の達人」なのです!

スティーブ ジョブズ

聴衆を魅了するプレゼンの天才と言われるスティーブ ジョブズ。
彼のプレゼンは語り掛けるようにナチュラルで簡単そうに思えますよね。簡単なんてことはまったくありません。
プレゼンの何週間も前から準備を始め、たった5分のデモに何百時間、リハーサルには丸2日もの周到な準備をもってプレゼンに臨んでいたのだとか。

イチロー

「準備とは言い訳を排除すること」
準備は、その日1日が終わった時に後悔をしないためのものだ。
と、試合前後のストレッチ、試合の前日に道具を完璧に磨き上げメンテナンスを行うなど、徹底した準備あってこその快挙をたたき出しています。

中国の名武将 孫子

「古のいわゆる善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。故に善く戦う者の勝つや、智名なく、勇功なし。(中略)すでに敗るる者に勝てばなり」
簡単に要約すると…「優れた将軍は決して華々しい武功を上げない。しっかりとした準備をして、敵の動きを察知し、勝つべくして勝つ。(無駄な)戦いをせずに勝つことこそ最善の戦い方なんだ」ということです。

アメリカ大統領 エイブラハム リンカーン

「もし木を切り倒すのに6時間与えられたのなら、私は斧を研ぐことに4時間費やすだろう」
本番前の準備が不十分であれば、行動そのものがムダになる。だから仕事前の準備に倍以上の時間をかけるということです。

あなたがこれから行く先は海外旅行ではありません。自分の将来や価値観を大きく変えるかも知れない、人生の転機となる留学です。
「果報は寝て待て」というあまりにも有名なことわざがありますよね。果報は目標に向かって努力・準備を重ねてきたものにしか訪れないんです!
留学を成功させるためには、一体どんな準備が必要なの?次に詳しくご紹介します。

1,できる限りの英語は身に着けてから留学へGO

事前の準備は一流人の常識

・現地に行けば英語が話せるようになる
・本格的な勉強は留学中にすれば良し

もし、あなたの心に少しでもこんな思いがあるなら、今すぐ心を入れ替えてください。

留学先でつまずく原因の1つが、「授業の内容が頭に入ってこない」ことです。なぜ頭に入ってこないのか。授業はもちろん英語で行われますが、先生の発した単語がいちいち分からないと辞書を引くことの繰り返し、気が付けば周りに遅れをとります。結局モチベーションも下がり、留学は辛いだけのものになることに。
例えば、英語の学習に絶対に必要となる「形容詞」「名詞」といった単語は事前に調べられます。
「このVerbがこのVerbにコンジュケートして〜」なんて説明された時に、え?何?コンジュケートって何?Verbって何て?汗…なんて状態になれば、そう、もうパニックになることは明らかですよね。

単語や文法は日本でも学べることです。基本的な単語や文法をマスターして留学に臨むことで、今まで知らなかった単語の使い方、イディオム、スラングなどの生きた英語の学びに費やせる時間がグッと増えます。
日本では学べない英語がずっと効率的に身に付くようになるんです。

2,リスニングと発音を総おさらいしよう

事前の準備は一流人の常識

日本の英語学習ではライティングや文法スキルは身に付きますが、スピーキングやリスニング力があまり身に付きません。一方、留学先の学校では、文法やライティングはめっきりダメだけど、コミュニケーションが円滑に取れるヨーロッパや中国人などの学生が多いです。

聞き取れない・理解できない・発言できない・疎外感・一層聞き取れないと思い込む、という負のループにはまり、学習意欲は落ちるし、結果的に楽な方につまり、日本人コミュニティーに頼るなんてことになってしまうんです。だからこそ、事前に発音そしてリスニング力を鍛えて、現地でスッと英語が耳に入って来て英語が少しでも簡単に出てくるように体を慣らすことが大切です。

発音ができないとリスニング力が伸びない上、先生の言うスペルも聞き取れないので、特に発音を重点的に鍛えることをオススメします!好きな海外ドラマのセリフをまねてみる、BCC、CNNなどの海外ニュースをまとめたCDブック(書店で購入できます)を倍速で聞いて、まねるなど、毎日10~15分英語を聞き、同じように発音するようにしてみてください。
確実に聞き取る力が上達しますよ。

3,留学をする目的・目標を定めて留学先を選ぶ

留学をする目的・目標を定めて留学先を選ぶ

親にすすめられたから、自分の好きな雰囲気の場所だから、留学エージェントにすすめられたから… といったように「なんとなく」気分で選ぶと、留学は失敗しやすいです。ただ漠然と「英会話の上達」を目指すのではなく、「どこまで英語ができるようになりたいのか」を具体的に考えることが留学成功のポイント!
例えば、将来国際的に活躍できるデザイナーになりたい!と言う夢があるならばデザイン系の専門学校への編入も考えられるくらいの実践的な英語力を磨く必要があります。ビジネス英語を磨き吸収することが目標ならば、ビジネス英語コースのある学校でかつ、インターン先の充実した語学学校を選ぶ、興味のある分野での仕事募集の多い都市を留学先に選んでも良いかも!?

こうして留学の目標を事前に明確にすることで、学んでいくべき基礎英語や選ぶべき学校、周囲の環境もおのずと見えてきます。留学をムダにしない人は、留学前から留学中の自分がハッキリと描けているんです。

4,将来の就職を見越した留学にする

留学を就職に有利に繋げるためにも、留学前から希望の職種について詳しく調べることが大切です。

留学のタイミングを計る

例えば、エアライン系への就職を希望するならば、就活シーズンは春・夏が多い印象です。とすると逆算して春以前までには日本に帰っておきたいところですよね。
商社でバリバリ国際的に働きたいのであれば、2月半ばくらいから本格的に就活が始まります。となると年明けには帰国したいところ。
こんな感じで、職種によって就活シーズンが違ってきます。夢の職業をへの就職を叶えるためにも留学のタイミングをしっかり計りましょう。

就活に有利になる留学を

留学したことのある人のあるある。それは面接での「なんで留学したの?」です。
留学前から夢を描いて留学先を決め、学習テーマと意欲の軸を定めている人であれば、難なく答えられるだけでなく、他の人にはないアピールチャンスになります。例えば、現地の企業でインターンをした、ボランティア活動をしたなど、希望の就職先に関連する留学話をストックして就活を有利に進めることが可能になるんです。
「英語を学びに行っていた」と「ビジネス英語を学び、実際に○○現場で働く経験をしてきました」とでは印象が天と地ほど印象が違うのは明らかです。

5,留学先では「別人になる」と心に決めること

留学先では「別人になる」と心に決めること

留学を成功させるために大切なこと、それは図々しさです。
日本では「空気を読む」なんて言われ、謙遜と遠慮が美徳とされることもありますが、大方の海外では積極的に発言し、手を挙げて行かなければどんどん置いていかれます。
例えば、ホテル業界でインターンをしていたあるAさんの話を例に挙げてみると…。
Aさんはとてもまじめで、責任感も強くてレストランのモーニングを任されるほどでした。そんな彼女が本当に心惹かれていたのはホテルの顔ともいえるフロント業務。直属の上司には部署移動をお願いしていたものの、なかなか受け入れられなかったのだとか。

そんな日々が続いて数カ月、なんとAさんよりも遅く入ってきたBさんや、他の部署からフロントに移る人が続くという事態が発生。
さて、Aさんが選ばれなかったその理由は何だと思いますか?
他の2人はなんと、直属の上司はもちろん、フロントのマネージャーに直談判をしていたのです。それも1度や2度ではありません。Aさんは行動力で負けていたんです。

もし、留学先に働いてみたい企業がある、アルバイトやボランティア活動があるならば、例え募集がかかっていなくても直にお願いしに行くくらいの勇気と行動力を持ちましょう!断られても何も失うものはありませんし、相手も日常茶飯事なので気にもしていません。

そして、積極的に知り合った現地の人に自分の夢や希望を話すことも忘れずに!思わぬところでコネや知り合いを紹介してもらえるなんてことも良くあります。
「別人になる」くらいの意気込みと貪欲さをもって留学にチャレンジしてみてくださいね。

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