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異文化交流を目的とした留学はトロントが最適です!

カナダにいながら世界一周!トロント留学・ワーホリの魅力

留学・ワーホリ先として人気のカナダ。カナダの中でも注目される都市と言えばバンクーバーやトロントです。そのどちらも魅力的なので、選択に困ってしまう方も多いかも知れません。オンタリオ州の州都でカナダ最大の都市、多国籍都市としても知られるトロントのどんな点が留学やワーホリにオススメなのか、皆さんの視点に立って詳しく解説します!

移民だらけだからこその住みやすさ

トロントはいわば、カナダ版ニューヨークです。様々な人種を受けいれているためトロントには90以上の民族が居住し、約80の異なる言語が話されていると言われています。約510万人のうち約46%が移民で、移民の国カナダを代表するような都市なんです。
コリアンタウン、チャイナタウン、リトルイタリー、インディアンバザール、ポーランド、アラブ、アイルランド、ブラジル、リトルポルトガルなどそれぞれの移民のコミュニティが存在し、トロントにいるだけで世界一周しているかのような気分になれます。
移民都市だからこそ、日本人だからと変な目で見られることはありませんしバックグラウンドや習慣にそれぞれ多少の違いがあるからこそ「相手を知ろう」という意識をもった方が多いです。英語が下手、上手いなんて関係ありません。どんな英語であろうと話しかける勇気さえあればちゃんと耳を傾けてくれますよ。
コリア・チャイナタウンなどに行けば日本食も購入出来ますし、世界各国の美味しい料理を楽しむことも出来ます。

治安&交通の便が良い


トロントの治安は比較的良く、安心して暮らせる国だと言えます。ですがやはり日本ほどではありません。観光客狙いのスリや置き引きなどは多いので、自分の持ち物には十分に注意しましょう。良く言われることではありますが、何か危険を感じたら曖昧な返事はしないこと(NOとハッキリ言うこと)、必要であれば周りの人に助けて下さいと声をかけるなどして、自分の身を守る術を付けることも大切です。
またトロントでは交通機関が充実していることもあり、夜も比較的安心して移動可能です。バス、地下鉄、ストリートカーと言った24時間体勢の公共期間をトロント交通局(TTC:Toronto Transit Commission)が一括して運営しています。どれも共通のチケットで乗車できるのでとても便利なうえ、街中を網羅しているので車のない現地人もとても多いんです。

各地へのアクセス良好!観光の拠点都市

トロントの魅力として、各地へのアクセスの良さが挙げられます。例えばアメリカニューヨーク、ボストン、ワシントンD.C.へは飛行機で約1時間。オーロラで有名なイエローナイフ、赤毛のアンの舞台となった「プリンス・エドワード島」やフランス語圏であるケベック州、さらにはカンクーンやマチュピチュなど南米やディズーニーランドのあるフロリダへは約3時間で行けます。いっそのこと大西洋を飛び越え、「ヨーロッパ旅行」なんていかがでしょう?ロンドンやパリまでであれば直行便で7時間程と日本からいくよりもグンと近いですよ。抜群のロケーションを活用して、帰りはヨーロッパ経由で帰国するという選択をする方もいらっしゃいます。
日本では簡単に行けない他国や各地の観光名所を気軽に訪問できるのはトロントならではの魅力です。

カナダで一番の大都市だからワーホリにもピッタリ

トロントはカナダの経済、文化の中心都市です。そのため求人率が高く仕事を見つけやすいでしょう。日本語に不安のある方であれば、ジャパニーズレストランなど日本人スタッフがいるお店で働くことも可能。英語力に自信のある方であれば、アパレル、ローカルレストランやカフェなどでも募集が多いですから、ぜひトライしてみてください。
ワーホリ中・留学中に気になるのが物価ですが、トロントは大都市でありながらカナダ留学の候補として挙げられるバンクーバーに比べると物価が安く暮らしやすいことでも知られています。

英語漬けになりたいなら断然トロントがお勧め

英語環境にどっぷりと浸りたい、英語力として高校1年生レベルまでならばある!という方であればトロントをお勧めします。
というのもバンクーバーは比較的小さな街であることに加え、世界でも有数の留学場所の1つで日本人留学生からの支持率が高いです。そのため日本人人口が多く、意識しないとどうしても日本語に頼ってしまいがちです。それに比べ、トロントの場合大都市なだけあって、語学学校・専門学校だけで軽く100校を超え選択肢が豊富。さらに日本人らしき人とすれ違う機会は少なく、選ぶ学校によっては日本人がほぼいないことも!
英語をある程度話せる学生たちとの勉強になるためクラスの英語力が始めから高く高校1年生レベルの英語力がないと授業についていくのが難しいかも知れません。逆に言うと、ある程度の英語力があるのであれば、英語を学ぶ絶好の環境だと言えます。
まとめると…
バンクーバー→日本人、アジア人が多く英語は初級クラスから開講されている
トロント→日本人は少なく、ヨーロッパ・アフリカ系の人が多い。The英語環境に浸れる

飽きることのないトロントの楽しみ方

勉強や仕事に疲れた時にはトロントのシティライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?トロントならではの楽しみ方をほんの一部ですがご紹介します。

エンターテイメント系

ショッピングモール、映画館、お洒落なバー、クラブ、美味しいレストランなどが充実しています。また、トロントはニューヨークやロンドンに次ぐ、ミュージカルの聖地でもあります。エンターテイメント・ディストリクトというエリアには劇場がたくさんあり、最新のミュージカルを堪能することも可能です。

イベントが盛りだくさん

イベントが盛りだくさん
トロント・ジャズ・フェスティバル、ナショナル・エキシビション(トロントの夏祭り)、トロント・カリビアンパレード(音楽フェスティバル)、サンタクロース・パレード(サンタクロースを中心に山車、音楽隊などによる市内パレードで冬の名物)、トロント国際オート・ショー(カナダ最大の自動車ショー)などなど、年間を通して沢山のイベントが開催されています。世代や国籍、性別を超えたイベントに参加できるのは日本では味わえない醍醐味です。

市内バスでたったの2時間!ナイアガラの滝

市内バスでたったの2時間!ナイアガラの滝
世界3大瀑布のひとつ、ナイアガラの滝。トロント市内からナイアガラの滝に向かうのであればVIA鉄道(VIA Rail)やバス(Megabus、Greyhond)を利用すると比較的お得、簡単に行けます。アメリカからもアクセスできますが、周辺の観光地はカナダ側に集中しているためやはりカナダはトロントからのアクセスが最適です。足を伸ばせば、ワイナリー、ナイアガラ・オン・ザ・レイクなど、ワイナリーなどもあります。周辺では無料の自転車レンタルなどを活用してみても良いでしょう。

古城カサロマ

古城カサロマ
ナイアガラの滝を利用した水力発電で大成功を収めたヘンリー・プラットの個人邸宅です。豪華なヨーロッパ風の古城で個人が住んでいたお屋敷だとは思えないほどのスケール!季節に合わせたイベントもあり、ゾンビ屋敷、脱出ゲーム、ライブやコンサートが開かれることも。

トロントアイランド

オンタリオ湖に浮かぶ島、トロントアイランド。ダウンタウンからフェリーで15分くらいで行けるので、自然豊かな島で大都会のわずらわしさを忘れて気分転換をしてみては?自転車やカヌーをレンタルして自然の中を思う存分探索する、ビーチで泳ぐ、公園で日向ぼっこを楽しむなどゆっくりとした時間を過ごすことができますよ。ダウンタウンの美しい夜景もお見逃しなく!

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