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英国調の街並と文化が息づく穏やかな街【カナダ】ビクトリア留学&ワーホリの魅力

ビクトリアは風光明媚・治安良好・温厚な気候で、観光地として国内外から高い人気を誇る街です。

長い間イギリスの植民地だったので、港周辺には英国調の州議事堂建物やアフタヌーンティーで有名なフェアモント・エンプレスホテル、多くの庭園や公園があり「ガーデンシティ」という愛称を持つなど、英国風の街並みを色濃く残しています。
エレガントな英国文化に西海岸の穏やかな文化が混ざり合い、カナダの他都市とは違う独特の雰囲気を持ちます。
「トロントやバンクーバーみたいな大都市は苦手」「勉強に集中できる落ち着いた場所で生活したい」という方であれば、きっと気に入ることでしょう。
カナダ ビクトリアの魅力を詳しくみていくことにしましょう。

ビクトリアの基礎情報

ビクトリアってどこにあるの?人口は?

カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都で、バンクーバー島の最南端部に位置しています。
人口は3,3万人ほど(トロント550万人、モントリオール400万人、バンクーバー200万人)と決して多くはありません。
落ち着いた環境で穏やかな生活を送りたい方におすすめです。

日本からのアクセス

日本からビクトリアまでの直行便はないため、日本→バンクーバー(8~9時間)→飛行機でビクトリア空港(30分)→ビクトリア空港からダウンタウンまで移動(30分)といったアクセスとなります。
カナダ(ビクトリア)と日本(東京)との時差は、16時間で、日本の方が、16時間進んでいます。

物価

物価が高いことで有名なバンクーバーやトロントと比べると安いものの、観光地として栄えていることもあり、カナダ全土で見ると物価は比較的高い方です。
東京の物価と比較した場合−16%程度なので、東京で暮らすのとほぼ同じくらいの感覚を覚悟して資金などを用意しておくと良いでしょう。

交通機関

ビクトリアには電車はなく、主な移動手段はバスかフェリーです。
バス料金は現金か、バスチケット(10回分)、バスパス(1か月分)のいずれかです。
ビクトリアでバスに乗車する時には、前から。降りる時は後ろドアからといったルールがあります。
駅のアナウンスなどは一切ないため、降りる場所周辺の景色を覚えておくと良いでしょう。
降車の際にはベルを鳴らすか、備え付けられている紐を引っ張るなどして運転手に合図を送りましょう。
運転手にお礼を言ってから、後ろドアから降ります。
バスの発着時間は正確ではないので、時間より少し早めに到着して待つようにすると安心です。

美しい英国調の街並み×西海岸文化がミックスした美しい街

アフタヌーンティーや、ガーデン文化と言った英国の文化が根付き、英国風の建造物と華やかな花々に彩られた街は古風でエレガントな佇まいです。
そこに暖かい西海岸の文化が加わることで、多くの観光客を魅了しています。
ビクトリアには50歳~リタイア後に移住された方が多く住んでいるためか、温厚な気候も相まって誰に対しても大らかで優しく親切に接してくれる方がほとんどです。
人々の温かさもビクトリアの人気を底上げしている理由なのかも知れません。

カナダの中でもっとも暮らしやすい街NO1?!

1年中温厚な気候

ビクトリアはカナダの中でもっとも過ごしやすい温厚な気候だと言われています。
夏は30℃を越えることはなく21℃前後です。
晴天率もバンクーバーよりも高いです。
冬は寒い日であれば3℃くらいまで下がりますが、氷点下を下ることはなく、雪が降ることもないため、日本の冬よりは過ごしやすく感じることでしょう。

カナダ随一の治安の良さ

リタイアされた方が好んで移住する街なだけあり、街全体が落ち着いていて治安もとても良いです。
バンクーバー以上に安心して暮らせる場所だと言っても過言ではありません。
ただ海外生活での基本となりますが、夜中の1人歩きや不必要な貴重品を持ち歩くなどはしないようにしましょう。

ビクトリアが留学先としてオススメな理由

人口の80%がネイティブのカナダ人

ビクトリアはネイティブのカナダ人の比率が8割と、他都市に比べてとても高いです。
たとえばバンクーバーは移民の街と言われるほどで、多文化に触れ世界中に友人ができると言ったメリットがありますが、英語訛りに触れる機会も多くなります。
ビクトリアであれば人口の80%がネイティブのカナダ人なので、日頃からネイティブの発音・会話術・言い回しなどに触れることができます。

カナダ人宅へのホームステイ率が高く温かい方が多い

人口の80%がネイティブのカナダ人ということから、ビクトリアでホームステイをするとほとんどの場合カナダ人宅となります。
日本に対して興味のある方も多く、手料理を振舞ってくれたなど、親切にしてもらえることもあるようです。
「留学中はホームステイをしたい」と考えているのであれば、ホストファミリーのクオリティーが他エリアよりも高いビクトリアはとてもおすすめです。

日本人が少ない

留学・ワーホリ先としてまだ日本では知名度がなく、ビクトリアを訪れる日本人は少ないです。
日常生活は英語尽くしになるため、中級から上級英語レベルを持つ留学・ワーホリ希望者の方におすすめしています。

程よい田舎だから英語学習に専念できる

バンクーバーやトロントのように、娯楽施設やナイトクラブは充実していません。
そのため、友達と遊ぶといっても必然的にお金をかけない1品持ちよりのホームパーティーや、カフェや港でおしゃべりをする程度のものです。
ただ、こうした素朴な交流機会に恵まれるからこそ、多くの方が「充実した滞在だった」「楽しかった」と満足して帰国しています。
落ち着いた環境なので、友人との交流を楽しみつつ、英語学習に専念しやすい環境があります。

ビクトリアでワーホリ!仕事も見つけやすい穴場街

ビクトリアは州都であり、そのお洒落な風情を楽しむために多くの外交人観光客が訪れます。
そのため、政府関係や観光に関するお仕事、レストランやカフェ店員などの仕事募集が目立ちます。
どれも現地の方か外国人の方を対象とした仕事なので、職探しの段階で英語レベルとしてTOEIC600点以上あると理想的です。
英語力さえある程度あれば仕事は見つけやすく、英語尽くしの環境が待っているためワーホリにも最適ですよ!

ビクトリアのおすすめ観光スポット&楽しみ方

インナー・ハーバー

穏やかな港沿いの遊歩道で気の向くままにお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
州議事堂(ロマネスク様式の外観でまるで宮殿!夜のライトアップ姿は必見です)などの見どこもすぐそばで、遊歩道にはギフトショップや、地元アーティストたちのお店がならび賑やかです。
港を行きかう船やカラフルなお花、水辺の美しい風景を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごしてみてください。

ブッチャートガーデン

ブッチャート夫妻が石灰岩の採掘跡に草花を植えたことから始まった、22万m²の広大な庭園です。
年間100万人以上の来場者がくる人気スポットで、常時常駐50名、臨時12名の庭師が1年を通して楽しめる庭園を維持しています。
サンケンガーデン、ローズガーデン、日本庭園、イタリアンガーデン、地中海庭園と5 つのエリアに分かれた花々の世界を思う存分に楽しんでください。

ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館

ブリティッシュコロンビアの自然、文化、歴史を見応えがある展示で学ぶことができます。

マーケットスクウェア(Market Square)

ショッピングの気分なら、ココできまり!
18世紀後半に建てられた倉庫街を再開発したショッピングモールで、建物内には35軒以上のレストラン、ショップ、ナイトクラブが集まっています。

まとめ

あまり知られていない上品で人々の温かい街、ビクトリアについてご紹介しました。
ビクトリアは住む人の人柄も良く、街はエレガントで美しく整っていて、その上治安も良いため留学先・ワーホリ先としてとてもおすすめです。
移民が多いと言われるカナダの中でも人口の80%がネイティブのカナダ人ということで、キレイな英語を日常的に学べる環境があるのもうれしいですよね。
「穏やかな環境で英語を学びたい」「英語学習に集中したい」「都会よりもカナダの良さが感じられるような田舎街で過ごしたい」といった方おすすめします。
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