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スペイン第3の都市【バレンシア】地元を楽しみ低コスト留学を叶えたい方に大人気!

スペイン留学というと、観光名所としても有名なバルセロナやマドリードといった主要都市をまず思い浮かべつ方が多いかもしれません。
そうした大都市だと留学情報が見つけやすく検討が簡単というメリットがあるでしょう。
今回ご紹介するバレンシアは、もっと素朴な地元の良さが感じられて周りに溶け込みやすく、さらに低予算でスペイン語留学が叶う知る人ぞ知る留学先です。
地中海に面した温厚な気候にオーシャンビュー、スペイン第3の都市としての過ごしやすさ、大聖堂や有名な建築家、サンティアゴ・カラトラバが中心となって設計したレジャー施設etc…見どころもたくさん!
食べものだって絶品ばかりで困ることはありません。
バレンシアが気になりだしてしまったあなた、ぜひ読み進めてみてください。

バレンシアの基礎情報

気候

地中海に面しているため、地中海性気候で1年を通してとても温厚です。
東京と比べると、冬は暖かく夏はさほど暑くはなりません(湿度が低いため)。
年間降水量が少ないため、傘の出番がほとんどないのも嬉しいポイント。
気温変化が苦手な方であれば、各段に過ごしやすい場所です。

交通機関

地下鉄(メトロ)、市内バス、タクシー、メトロバス(トロリーバス)などがあるため、車がなくとも移動に困ることはありません。
Valenbisi(バレンビシ)というシェアサイクルもあります。

治安

バレンシアはスペインの中でもかなり治安が良いと有名です。
そのため友人達と夜遅くまで飲んでそのまま1人で帰宅する方もちらほら。
特段に危ない地域はありませんが、それでも最低限の注意は必要です。

物価

バレンシアはバルセロナやマドリードといった都市に比べると物価が安いです。
個室のシェアハウスでも月当りの家賃は200~240ユーロで探せます。
食費についても自炊をするのであれば総じて日本よりも安くなりますが、外食となると消費財が10%と高くなるため日本よりも割高傾向です。
授業料も他のヨーロッパ諸国に比べるとグンと抑えることができるので、かなりオススメ!

スペイン第3の都市!程よい規模で留学に最適

バレンシアはスペイン第3の都市です。
バルセロナやマドリードに比べると街の面積はコンパクトになり、栄えている中心地であればどこも徒歩30分圏内で十分に足りるほど。
何でも必要なものは揃うのに、大きくもなく小さくもない落ち着いた街です。
観光やアクティビティは大都会に比べると少なくなりますが、その分住みやすさに優れています。
落ち着いて勉強したい方、学習に専念したい方に選ばれています。

バレンシアを語るなら必須!祭りに参戦

火祭り

2016年、ユネスコの世界遺産にも登録された火祭り(Las Fallas)は、毎年、3月15日から19日までの期間で行わます。
力作の張り子人形の展覧会、爆竹ショー、ファジェラ(Fallera)という民族衣装を着た女性達のパレード、ストリートフードで食べ歩き三昧など、イベント目白押しの5日間。
最終日には最優秀作品に選ばれた人形以外は燃やされ、1年もの月日をかけて作った作品を見ながら涙する住民たちも。
すばらしい感動を共有できる素敵な思い出になることでしょう。

トマト投げ祭り(Tomatina)

毎年8月の最終水曜日、バレンシア州の、ブニョールという街で行われる祭りです。
祭りの内容は極シンプル。
100トン以上にもなるトマトを投げつけあるという、なんともカオスなお祭りです…。
以前までは出入り自由でしたが、現在は1人10ユーロのチケット制になっています。
早めに購入しないと売り切れになることもあるようなので、早めの予約が必須ですよ!

見どころたくさん!芸術科学都市に文化の混じり合った建造物

重厚な歴史を感じる建造物が豊富

過去にローマ、ビシゴード、アラブの影響を受けたバレンシアには、こうした文化を反映した建物が残っています。
たとえばバレンシアを一望できる「カテドラル」の建築は西ゴート族の時代までさかのぼります。
次にこの土地を支配したアラブ人によってモスクが建設され、それを13世紀から14世紀にカテドラルに再建という長い歴史を持つ建造物なんです。
何世紀にも渡って民族を越えて作られた建造物なので、ある場所ではローマ様式、他の場所や部分ではゴシック様式、バロック、新古典と、様々な建築方法が混在しています。

芸術・科学都市

バレンシア生まれの世界的な建築家「サンティアゴ・カラトラバ」が21世紀の科学都市をイメージして造ったと言われる都市です。
都市の中には、プラネタリウムやIMAXシアター、ヨーロッパ最大級の水族館、博物館やオペラハウス、サイクリングコースを併設した公園や広大な人口池などが設けられ、スペイン屈指のランドマークとなっています。
テーマパーク内の建築作品は、どれもヨーロッパで最も斬新で新鮮なデザインだと言われ目を見張るものばかり。
アートとテクノロジー、自然が融合した必見のテーマパークです。

【パエリア発祥の地】食べ物がおいしすぎる

バレンシアはパエリアの発祥地です。
パエリアのイメージと言えば魚介がふんだんに使われた感じですが、バレンシアでは鶏とうさぎ肉を使用したものが主流。
本番のパエリアを食べるなら、バレンシアは外せません!
また、日光をサンサンと浴びたオレンジの生産が盛んなので、オレンジジュースが最高に美味しいんです。
スペイン風オムレツに生ハムのハモン・セラーノやアヒージョetc…。
とにかく美味しいものに囲まれているので、食事の心配は皆無と言っても良いでしょう。

バレンシア留学の魅力

日本人が少ない

バルセロナやマドリードに比べると日本人の数は圧倒的に少なく、語学学校に通っても日本人学生が生徒全体の5%もいれば多い方。
ほとんど日本人のクラスメートとは被らないので、必然的に他の国からきた留学生と仲良くなり、スペイン語を話さないと生きていけない環境下に置かれます。
スペイン語にどっぷり浸かるには最適な環境が待っています。

他都市よりも安く質の高い留学が可能

バルセロナやマドリードに比べると、授業料が安くそれでいて、質の高い授業を受けることができます。
通う学校やカリキュラムにもよりますが、1ヵ月の授業料は6.5万円前後~。
バルセロナだとさらに1~2万円授業料が高くなります。
食費や居住費にかかる費用が抑えられることもあり、総合的に見てバレンシアであればお得な留学生活を叶えられると言えるでしょう。

有名大学2つに近いため学生層が多い~長く付き合える友達に巡り合える率高し!

バレンシア大学とポリテクニカ大学といった大学が周辺にあるため、学生率が高いです。
学校以外でも様々な国の人間と知り合うチャンスが豊富にあるのは魅力的ですよね。
さらに、大学が開始する9月前には、大学入学の前にスペイン語を学びに来る生徒が増えるため、長くつきあえる友達を見つけることも十分に可能です。

バレンシアはワーホリに向く?

スペイン・日本間のワーホリが始まり、スペインでのワーホリを検討される方も増えてきています。
ただスペイン国内では現地の方でさえ仕事を探すのは難しいと言われている状況です。
しっかりとした仕事を想定するのであれば、スペイン語が流暢に話せないことにはむずかしいでしょう。
ただ、日本食ブームから日本食レストランが増えているので、そうしたお店であれば働き口の需要があるかも知れません。
コネで仕事が見つかることも多いため、人脈を広げることも大切です。

まとめ

スペイン第3の都市バレンシア。
安心・快適・お財布にやさしい街で、スペイン語留学を叶えてみませんか?
街の規模は小さいながらも歴史を感じさせる建造物が豊富で、地中海気候ならではの過ごしやすい毎日、オーシャンビュー、なに不自由のない美味しい食事があなたを待っています。
どっぷりとスペイン語学習に浸れる環境なので、スペイン語上達度も各段に高くなること間違いなし!
・スペイン語上達を第1優先したい
・コストを考えた留学を検討したい
・治安がよく暮らしやすい街でストレスなく過ごしたい
1つでも当てはまるなら、バレンシアはかなりの優良都市です。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

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