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トロントでバリスタ修行?!カナダでのワーホリを実らせたNさんにインタビュー

2018年4月23日

社会人3年目で会社を辞め、世界を目指したNさん。

カナダはトロントへのワーホリをスタートさせました。
語学学校に通ってから現地でローカルの仕事を見つけ、充実のワーホリを叶えたというNさんにお話しを伺います!

カナダのトロントに決められた理由はなんですか?

カナダのトロントに決められた理由はなんですか?
僕は大のコーヒー好きで、学生時代にはスタバでアルバイトをしていました。
英語を磨くついでに本場のコーヒーショップで働けたらなと言った漠然としてイメージがあり、エージェントの方と話していてカナダが一番しっくりくる留学先だと考えました。
中でもトロントは人種のモザイクと言われるくらい多種多様な人々が集まってできた都市だと聞き、がぜんワクワクしましたね。
ローカルなオシャレで質の高いカフェが多いという点も魅力の1つでした。
ワーホリの間は2つのカフェで働かせてもらい、貴重な体験や繋がりができました。

カナダでも有名なスタバやローカルのカフェで働かれたとのことですが、そんな人気職をゲットできるなんてスゴイです!どうやって仕事を見つけたのか、コツなど伺えないでしょうか?

スゴイだなんて、ありがとうございます(笑)
まずスタバですが、僕の場合オンラインで応募しました。
が、海外らしく連絡は5日経過しても来なかったので、コーヒーを買うついでにお店の方に直接質問することに。
「今は雇っていないみたいだけど、他の店舗に確認してみたら?」と言われたので、しょうがないかなと諦めていた矢先、その方がマネージャーに報告してくれたのか、席までマネージャーが来てくれたんです。
親切な従業員さんでたすかりました!
そこからトントン拍子で話がすすみ、帰宅後にスグにレジュメを送ると面接が決まりました。
面接対策をし、無事に面接を終えて晴れて採用に。
ただただ幸運だったんだと思います。
2件目のカフェはよく通うところで、従業員と仲良くなりそこから「ウチにこない?」と誘われて移籍したという感じです。
お給料も若干高くなりラッキーでした。

海外のカフェというとお客さんとの会話がかなり重要になりそうですが、英語力はワーホリを始めた時からかなり高かったんでしょうか?


それがですね、高校英語は出来てもそれ以上は…と言う感じでした。
正直、トロントに行く前の僕の英語力なんて全然大したことないと思います。
なので、カナダに渡ってから14週間みっちり英語を勉強してそれからワーホリに専念しました。
トロントには娯楽が山のようにあるため誘惑が絶えませんでしたが、それでも14週間遊ぶ暇なく勉強しました。
努力が実を結び、カフェで働くころには随分と英語力にも自信が持てるようになりましたね。
スタバの面接は難しいと言われていますが、それをクリアしたこともありグッと英語力に自信を持ち堂々と会話ができるようになったキッカケの1つになったと思います。

カナダのトロントに留学して正解!と思ったことを教えてください

夢だった本場のバリスタ技術を学ぶことができたのは、かなり貴重な経験になりました。
ワーホリ中にできた気の合う仲間と小旅行に出かけましたし、中には日本に帰ってからも連絡が続いている韓国人の友人もいてつい最近アメリカに一緒に旅行に行ったばかりです。
色んなことを経験し様々な人とのつながりを持てたことに感謝しています。
また、面接にしてもバリスタとしての技術を学ぶにも受け身ではダメだということを思い知らされました。
トロント留学を経て、自己主張が随分上手くなったのもワーホリで身に付けた特技になりましたね。

カナダはトロントでのワーホリを終え、人とのつながり・ホスピタリティに興味を持たれたNさんは、現在大手ホテルでバリスタスタッフとしてお仕事をされているとのことです
バリスタとして一人前になるべく、大会出場も検討しているとのこと。
ぜひまたお話しを伺わせてくださいね!
この度は貴重なお話をありがとうございました。

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