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【速報】2022年申請再開!アイルランドワーホリビザ申請方法(2022年2月更新)

2022年2月1日

【速報】2022年申請再開!アイルランドワーホリビザ申請方法(2022年2月更新)

速報!アイルランドワーホリビザ申請再開 (2022年2月更新)

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、
2年間ストップしていたアイルランドのワーキングホリデービザ。
2022年1月申請分についても、一時は受付見送りとなっていましたが、
2022年1月某日、アイルランド大使館のホームページが更新され、申請再開が発表されました!
申請期間など、通常と異なる部分も含め、ワーホリビザの申請方法を徹底解剖しています。

アイルランドビザの種類についてはこちら【アイルランド留学】ビザの種類と取り方まとめ

【最新】アイルランドワーホリビザ申請基本情報

最新の申請スケジュールや費用は以下の通りです。

■年齢  申請書受理の時点の年齢が18~30歳
■ビザ申請期間
第1回
 2022年1 月 31 日(月)~2 月 28 日(月)
 2022年3 月 1 日(火)~31 日(木)
第2回
 2022年7月下旬予定
■申請結果通達時期
第1回
 2022年1 月 31 日(月)~2 月 28 日(月)申請→2022年3月8日(金)発表
 2022年3 月 1 日(火)~31 日(木)申請→2022年4月8日(金)発表
第2回
 2022年7月下旬申請→通達時期未発表
 ※結果はEメールで通達
■入国有効期限
 第1回申請者 2022年9月30日まで
 第2回申請者 2022年10月1日〜2023年3月20日まで
 ※入国日はビザ申請時に決定する必要あり
■許可証発給時期 指定書類を提出してから2ヵ月
■申請費用 13,800円

ステップ1:申請条件を確認

まずは、駐日アイルランド大使館のホームページに記載されている、申請条件を確認しましょう。年齢の部分だけ注意をしていれば、あとは難しい条件はありません。

申請条件

1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
2. 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3. 申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。
4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があること。
7. 以前「ワーキングホリデー・プログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。
※(出典)駐日アイルランド大使館ホームページ

ステップ2:申請書の提出(Eメール)

駐日アイルランド大使館のホームページより、規約を含む申請書をダウンロードし、英語で必要事項を記入しましょう。
申請書の内容については、和訳もついていますし、記入する内容も住所など、簡単な情報ですのでご安心ください。

なお、申請の段階では写真の添付は必要ありません!

送付先メールアドレス

workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com

送信文について

申請結果などの連絡は全て日本語で連絡が来ますので、申請メールも日本語で問題ありません。

メールを送信後、数日〜数週間以内に申請受理のメールが届きます。
申請受理のメールを確認したら、結果の連絡を待ちます。
無事、申請許可が降りた場合次のステップに移ります。

残念ながら申請許可が降りなかった場合は、 時期や国を変えてチャレンジするか、
学生ビザでの渡航に切り替えましょう!

ステップ3:必要書類の提出(郵送)

申請許可は E-mail で届きます。無事、受領出来た場合は
以下の必要書類を書留にて指定の住所に郵送する必要があります。

必要書類:

1)申請許可の E-mail
 *申請許可の E-mail を出力したもの
2)申請書と写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの)
 *ステップ 2 で作成した申請書を出力。写真 1 枚は申請書に貼付、もう1 枚は郵送。
 *サイズは横3.5cm縦4.5cm
3)パスポート(原本)
 *アイルランドを出国する時点で、有効期間は 6 ヶ月以上必要。(6 ヶ月+ 滞在期間)
4)パスポートのコピー
 *顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー
5)履歴書(英文)
 *書籍等で紹介されている簡易なもので A4 サイズ1枚程度
6)卒業証明書(英文原本)
 *最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。
7)残高証明書(英文原本)
 *個人資金として 50 万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。
 *銀行の窓口で発行できます。
8)医療保険証券又は付保証明(英文原本と A4 コピー1枚)
 *滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明
9)航空券(原本と A4 コピー1枚)
 *片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。
10)補足申請フォーム、申請料振込控え
 *詳細はE-mailに記載があります。
11)返信用レターパック 520
 *宛先に自信の住所、氏名を記載
 *レターパック 520 の封筒(郵便局で購入できます)
※(出典)駐日アイルランド大使館ホームページ

必要書類送付先:

〒105-0021
東京都港区東新橋 2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社 VFS サービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

ステップ4:許可証が届く!

必要書類が確認され、問題なければ、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発行され、申請時に同封していたレターパックに入れられて郵送されて来ます。
なお、許可証と一緒に、ステップ3で提出していたパスポート、医療保険、航空券も返却されます。
必要書類を提出してから許可証が発行されるまでは2ヵ月とされていますので、余裕を見たスケジューリングを心がけましょう!
ここまでで、ビザの申請は完了です。あとは渡航を待つのみになります♪

ステップ5:渡航後、​​外国人登録をする。

アイルランドに入国したら、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要があります。1ヵ月以内の登録が必要で、事前に予約が必要なものになりますので、そちらにもご注意ください。

いかがでしたでしょうか。
一見難しそうにも感じますが、ステップを踏んで実施すれば怖くありません。また、WLPでは申請書類の提出からスタッフがサポートさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください!
知識豊富にサポートさせていただきます!:お問い合わせ

※COVID-19 の状況に応じて、アイルランドへの渡航に関する規定が随時変更されていますので、ご注意ください。
最新の対策に関する情報は、アイルランド政府のサイトで確認できます。
※記載の内容は、更新日時点での情報となります。そのご予告なく変更されている可能性がありますので、駐日アイルランド大使館のサイトも併せてご確認ください

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