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オーストラリア・ゴールドコーストのワーホリメリット/デメリットを留学成功者のマサさんにインタビュー!

2019年6月4日

ゴールドコーストでワーホリ

ゴールドコーストのワーホリは行くべき?行かないべき?日本人が多いという現状を告白!

留学先:オーストラリア・ゴールドコースト
留学のタイプ:ワーキングホリデー
インタビューに答えて下さった方:30代 男性 マサさん

今回はオーストラリアのゴールドコーストへワーキングホリデーで留学をしていたマサさんにインタビューをしました。

ゴールドコーストでのワーホリのメリットデメリットを詳しく教えて頂きましたので、これからオーストラリアへワーホリをご検討の方は是非チェックをして下さい!

マサさん今日はよろしくお願いいたします。
早速ですがなぜワーホリで、そしてオーストラリアを選んで行こうと思ったのですか?

はい、元々はアメリカに1年間留学に行こうと思っていたのですが、出発前に留学先の治安や留学にかかる渡航費用(留学費用)などを調べていた時に、オーストラリアの方が、ワーキングホリデーの制度を使えば更に安く行けると知りました。

アメリカとオーストラリアどっち?

ワーキングホリデーは現地でアルバイトの時間制限もない為、現地で生活費用を稼ぐことも出来るし、学校に3ヶ月間行くことも出来るし、更に決め手が利用出来るのが30歳までということで、自分の年齢的にこれがラストチャンスだと思い総合的に考え、アメリカ留学を辞めてオーストラリアに行くことに決めました。

ゴールドコーストを選んだ理由はありますか?

はい、実は日本にいる時から趣味でサーフィンをしてまして、ゴールドコーストはメインの場所がサーファーズパラダイスと名前が付いているくらい町から海が近く、サーファーにとっては天国のようば場所なので、本能的にこの場所を選んでしまいました。笑

しかもオーストラリアのゴールドコーストは、毎年2月ごろWCTというサーフィンの世界大会が行われている場所で、世界中からプロサーファーが集まり、会場となるクーランガッタのスナッパーロックスには大勢の観客が来てお祭りみたいになっていてとても楽しいんですよ。

ゴールドコーストでサーフィン

サーフィンをやらない方もオーストラリアのリゾートパラダイスでの生活が送れるし、おしゃれなビーチ系のお店も多いため、海や暖かい場所が好きな方はおすすめですね!

それは最高の環境でしたね!しかしゴールドコーストは日本人が多いとよく言われていますが、実際はどうでしたか?

はい、正直なところ日本人はとても多かったです。

ゴールドコーストの語学学校の下の方のレベルのクラスになると特に多く、クラスの3分の1から多いところでは、半分くらい日本人という環境もあったようです。

ただ自分はせっかく海外にいるのだから24時間英語の環境に身を置きたいと思い、極力クラス以外は日本人とは一緒にいないように心がけましたが、中には留学当初から帰国するまでその時出来た日本人の友達と過ごし、帰国する時にはほとんど英語を喋れないで帰って来ていた人たちもいました。

そうするとゴールドコーストの留学では日本人との接触は避けられないという感じですか?

いいえ、正直日本人はゴールドコーストで生活をしている上でとにかく多い!という印象でしたが、生活の仕方で日本人を避けることは出来ます。

自分の場合は、オーストラリアは留学生同士や、現地のオーストラリア人でもそうなのですが、一つの家を何人かで借りて住むシェアハウスをして生活するのが普通です。

その時に絶対に日本人がいない住まいを探してオーストラリア人や、他の国から来た留学生が住む家を探すのが一番英語環境に浸かることが出来ます。

またワーホリの特権のアルバイトも、最初は自分の英語力が低く、中々アルバイト先を見つけるのが難しいのですが、日本人経営のラーメン屋さんや居酒屋のような場所で働くのではなく、なるべく英語環境の場所で働くことが出来れば日本人の環境を避けることが出来ると思います。

オーストラリアでシェアハウスを探す場合はこのGumtree(ガムトゥリー)というサイトをみんな使っていたのでシェアさせていただきますね。
https://www.gumtree.com.au/

つまり、どんなに日本人が多い環境でも「自分次第」でその留学が成功するかしないかは決まると思います。

自分次第

なるほど、どんなに日本人が多くても「自分次第」で全然英語環境に入れるということですね!勉強になります!
最後にこれからワーホリを検討している方々にメッセージをお願いします。

ゴールドコーストでのワーホリは一つ間違えてしまうと、日本に帰って来て就職活動をする際に、行っていたことが逆にデメリットになってしまうケースもあります。

せっかく留学に行ったのに帰国する時に英語をしゃべれないと逆にこの人はああただ遊びに行ってただけなんだと思われてしまうことがあるからです。

ワーホリは楽しいことが多いですが、英語が中々伸びなかったり、仕事が見つからなかったり、オーストラリアの文化や食事が合わなかったりと悩むこともあります。

そんな時に信頼できるエージェントの紹介で来た方や、日本人の友人が現地にいたりすれば、とてもても心強いことなのですが、出来ることなら初めての方から海外なれしている方まで、せっかくの貴重な海外にいる時間を有意義に、そして価値のある時間にして欲しいと思います。

WLPさんは常に話し相手をしてくれましたね!

ゴールドコーストは本当に天国のような楽園ですので、多くの人たちに選んで行って欲しいと思います!

マサさん貴重なご意見ありがとうございました。本当にこれからも多くの方にオーストラリアのゴールドコーストを選んで頂きたいですね!

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