留学・海外旅行はWLPにお任せください!国別、年齢別、目的別で様々なプランをご用意しております。

貴方だけのオーダーメイド留学をご提案。
カウンセリングから渡航中まで一貫サポートいたします。

アイルランドワーホリ申請は怖くない!1月&7月がチャンス!!

2019年5月30日

アイルランドワーホリインタビュー

自由度の高いアイルランドのワーホリがオススメ!

留学先:アイルランド・ダブリン
留学のタイプ:ワーキングホリデー
留学期間:1年
インタビューに答えてくださった方:30歳 女性 Yoshieさん

今回は、アイルランドへワーキングホリデーで留学していたYoshieさんにインタビューしました。

ワーホリビザの申請から現地での生活のことなど詳しく教えていただきましたので、アイルランドのワーホリを検討中の方は是非チェックです!!

Yoshieさん、アイルランドのワーホリについて情報シェアお願いします。
早速ですが、なぜアイルランドにワーホリで行こうと思ったんですか?

アイルランド

とにかくヨーロッパに行きたかったんです。

マルタに1ヶ月留学した時にヨーロッパの友達もたくさんできて、どこかヨーロッパに拠点を置きながら友達巡りの旅がしたいと思ってました。

行くならなるべく長くいたいってこともあって、ワーホリ制度を利用することにしたんです。

年齢もギリギリだし、チャンスがあるうちにって思いました。ギリホリってやつですね。

ヨーロッパ圏だと最近はノルウェーとかチェコとかも加わり、そういう国でも英語は使えるとは聞きましたが、やっぱり英語圏がいいと思い、そうなるとイギリスとアイルランドの二択で・・。

アイルランド英語にも興味があったので、アイルランドに行くことにしました。

アイルランドワーホリビザの申請はどんな感じなんですか?

ワーホリビザの申請

アイルランドのワーホリビザの申請は2ステップになってます。

申請時期は毎年1月と7月にあって、まずはメールで申請フォームを送ります。

ビザは毎年400件出るそうなんですが、1月の抽選で200件、7月の抽選で200件のビザが出ると聞きました。

最近は抽選に落ちた人もいたと聞いていたので、「受かってくれ〜」という気持ちでメールを送りましたね。

抽選結果は締め切りから約半月後にメールで送られてきます。

私は1月の抽選に応募したので、ちょうどバレンタインデーの頃に結果が来ました。

7月ぐらいにはアイルランドに行きたいと思っていたので、そこからまた手続きを進め、3月の下旬にはビザが届いてましたね。

ビザ申請の許可が出てからの手続きはどんな感じで進めたのですか?

申請許可が下りたという連絡が来てからは、1年の滞在の期間をカバーする医療保険の手配や、航空券の手配など、もう具体的に日付を決めながら進めていく手続きをこなす感じでした。

資金証明で残高証明書を準備したり、最終学歴校の英文卒業証明書なんかも準備しましたね。

細かいことはアイルランド大使館ページ(https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/)にちゃんとありますし、日本語の案内もあるので、結構簡単にできました。

手続き自体よりも、いつの渡航がいいかとか、どの保険を選ぼうかとかを決めていくのが大変だったって感じです。

留学前のプラン

そうなんですね!申請って聞くとちょっと怖くなったりしますが、そんなに難しくないとわかると海外に行きたいという挑戦心が刺激されそうですね!
アイルランドにワーホリに行くメリットはズバリなんでしょう?

アイルランドに限らず、ワーキングホリデーで海外に行くというのは本当に自由度が高いです。

学校に通うもよし、働くもよし、遊ぶもよし、旅行するのもよし・・ですからね!

アイルランドのワーホリビザとなれば、学校に通う期間に制限はないし、働く場合も、同一雇用主の元で働く期間に制限はありません。

たしか、オーストラリアのワーホリの場合は同じ雇用主の元では半年までしか働けないとかいうし、アイルランドの方が自由度が高いですよね。

週あたりに働ける時間数は39時間で、そこは40時間じゃないのかと思ったりもしますが・・笑

自由度が高いっていいですね!Yoshieさんのワーホリ1年間はどんな感じだったんですか?

初めの3ヶ月は英語環境に慣れるようにって思ったのと、できるだけ友達を多く作りたいっていうので語学学校に通いました。

ホームステイファミリーとも相性もよく、一気にアイルランドの知り合いも増えて、ついでに英語も自信がついてよかったです。

ホームステイは1ヶ月半だけにしてたんで、途中からシェアハウスに移りました。

よくリビングでみんなでテレビを見たり、一緒にご飯作ったり、楽しかったです。

シェアハウスでの暮らし

学校も残り1ヶ月ってぐらいから、仕事探しを始めたのですが、これがなかなか見つからず。

学校も卒業だしどうしようって時に、ふと見つけたカフェに人を雇っているかと聞いてみたら、そのまま仕事を少しやることになり、その日のうちに採用ってことになりました。

あとはその仕事の合間にマルタに行ってみたり、ドイツに行ってみたり、モロッコに行ってみたりって感じですね!

すごく充実してたのが伝わってきます。
最後に、アイルランドにこれからワーホリに行こうっていう人に向けてのアドバイスはありますか?

アイルランド・ダブリンでワーホリ

アイルランドは他の留学先に比べて日本人率が少ないので、「行動力」とか「情報収集力」はかなり大事だと思います。

私も仕事探しで苦戦した時期もありましたが、その間もずっと履歴書を配り歩いたり、友達にもガンガン相談してアイディアをもらったりしていました。

現地の観光情報も長くいる留学生たちから情報収集すると結構な穴場情報をもらえたりします。

ネットにも情報はあるけど、外に出て動いた方がいいアイディアも浮かびます!

異国の地にいれば辛いこともありますが、「楽しんだ者勝ち」なんで、ポジティブに行動し続けるのが大事だと思いますよ!

「楽しんだ者勝ち」って大事なマインドですね。
Yoshieさん、インタビューのご協力ありがとうございました。

アイルランドへの留学が気になる方は、お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちらから:お問い合わせ

\ 先着5名様限定!! /

最大10,000円キャッシュバック!

往復バス代が無料※本州のみ 8周年ウェルカムキャンペーン ご利用条件を見る

トップへ

友だち追加