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ヨーロッパで一番安全な国アイルランドの首都「ダブリン留学」が人気な理由とは

イギリスの隣に浮かぶ、緑豊かな島、アイルランド。

伝統的かつ美しい街並み、そこで生活する人々の温かさ、治安の良さなどから、ヨーロッパ圏に住む学生達の留学先として高い人気を誇ります。

中でもアイルランドの首都であるダブリンは政治・経済・文化の中心であり、優秀な教育機関が集まっていることから学生達や将来を夢見る若者が集まる注目の街となっています。ダブリン留学・ワーホリの魅力を見ていきましょう。

温厚な気候とのどかな雰囲気で過ごしやすい

イギリスに近いため、イギリスと似たような気候なのかと思われる方も多いですが、アイルランドの気候は近くを流れる暖流(メキシコ湾流)の影響を受けてとても穏やかです。

1年を通して平均気温は5~15℃なので、季節の変化による気温差がさほどなく体に優しい環境と言えるでしょう。日本では夏に30℃越えなど日常茶飯事ですが、アイルランドでは夏場も10~15℃前後ととても過ごしやすいです。

そんな穏やかな気候の影響を受けてか、国民性もとても穏やかで優しい方たちが多いです。街を歩けば「こんにちは」と挨拶をしあったり、地図を広げて難しい顔をしていれば「大丈夫?」と声をかけてくれたりすることも。人とのつながりや人の温かさを改めて感じられるような、心温まる毎日が待っていることでしょう。

治安が良くて安心

米国の非営利団体TEDが2014年7月に発表した「良い国指数(Good Country Index):HUFFPOST」では、世界で最も良い国として「アイルランド」が第1位に輝きました。「アイルランドはヨーロッパの中でも一番安全な国」と言う方もいるくらい、治安の良さで知られています。警官も拳銃を所持していないくらいなのです!

ダブリンの安全面・治安に関しては比較的日本に近く、安心して生活できる街です。ただしヨーロッパ全土で言えることではありますが、スリやひったくりの発生率は日本以上ですので、最低限の注意は必要かも知れませんね。

都会と郊外の両方を丸ごと楽しめる

都会と郊外の両方を丸ごと楽しめる

ダブリンはアイルランドの都市ではあるものの、東京、大阪、名古屋のようなギラギラとした印象や雑踏とは無縁です。昔ながらの街並みが中心となっていて、こじんまりとした可愛らしい印象なので、大都市を想像してくると「あれ?違うかも」と驚かれてしまうかも知れません。「地方の大き目の都市」に近い印象かと思います。

だからと言って買い物や娯楽に困ることはありません。ダブリンの中心地にはパブ、ナイトクラブ、カフェ、ショップなどの商業施設がギュッと凝集されていますし、観光スポットは中心地から歩いて行ける距離にあります。

中心地から30分ほど電車やバスで移動すれば、シティとは印象の違う大自然や海に出会うことも可能です。程よく落ち着いた環境で、自然ともふれあいながら生活したい!といった方にお勧めの場所となっています。

ビール・カフェ好きにはたまらない街

ビール・カフェ好きにはたまらない街

日本でも有名なギネスビールの生産工場があり、街中にあるパブでは新鮮なギネスビールを楽しむことができます。ギネスビール以外にもエールやウィスキーなど、有名なお酒を楽しめますから(それも安くて美味しい)、お酒好きの方にはたまらない環境です。

さらに世界レベルのバリスタが運営する3FEを始め、質良し、オシャレなカフェ・レストランが数多くあります。おしゃれなカフェやレストラン巡りを楽しみたい方には、スフォールクストリート〜ウィリアムストリート・サウス界隈やポートベローエリアがオススメです。

映画のワンシーンのようなカフェでちょっと一息、美味しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ダブリン留学の魅力

ダブリンに留学するとどのようなメリットが待っているのか、ここが違う!ダブリン留学の魅力をご紹介します。

1:ヨーロッパ各国から集まる学生達と勉強できる(日本人は少な目)

温厚な気候、穏やかな国柄、キレイな英語が話されていて学べる環境、英国に比べると生活費全般が抑えられるとあって、ヨーロッパ圏からの学生達から高い人気を誇るダブリン。

日本人はかなり少なめですので、留学生活中は、色々なバックグラウンドを持った学生達に囲まれながら、生きていくために英語をはなさずにはいられない環境になります。「グローバルに友達を作りたい」「留学にきたのだから、しっかり英語を習得したい」という方にとっては絶好の留学先となることでしょう。

2:綺麗な英語が身に付く

アイルランドへの留学は「アイリッシュアクセントやダブリン訛りがありそうだから」と懸念される方も少なくありません。ですが、ダブリン英語にはそれほど訛りがなく、標準的な英語が話されています。

クリアで綺麗な英語ですので、英語の発音に関してそれほど心配になる必要はないでしょう。ヨーロッパ圏からの留学生も多いため、色々な特色をもった英語に触れることができるのも魅力の1つです。

3:教育水準はユーロ圏で随一

アイルランド国民の約40%が25歳以下という人口構成を反映して、政府の教育に充てる公費が支出の約14%と高く設定されています。その影響を受けて教育の質が高く、大学卒の人の割合、また大学卒の就職率はユーロ圏で一番の高さとなっています。

また国際的にも大学の環境が高く評価されています。(ユーロ圏内の研究者が評価するランキングで2位。日本は9位、アメリカは12位) 

ただし、教育水準が高く全国の学生に人気の高い街だからこその落とし穴に気を付けましょう。学校数自体ははとても多いのですが、その質はピンからキリまであり、外れくじを引くと「気が付いたら倒産していた」なんて事態になることも…。

だからこそ、政府認定のACELS(The Advisory Council for English Language Schools)、またはILEP (Interim List of Eligible Programmes)リストに並ぶ学校の中から質の高い教育を提供してくる学校を選ぶなど、慎重に選び抜く必要があります。詳しくはお気軽にご相談くださいませ。

ダブリンでワーホリ~チャンスの街

ワーホリでダブリンを選択した場合、小さな街ということもあり、仕事探しの競争率は高いです。高い英語力と強い精神力(CVを100以上送っても見つからないという方もいらっしゃいます)が必要になると心得ましょう。

友人・知人を通して得たコネが就職の決定打になることもありますので、ボランティアやイベントに参加して現地の方とのコミュニケーションを積極的に図る姿勢もダブリンでのワーホリ成功には欠かせないかも知れません。

ワーホリ競争率の激しいダブリンではありますが、広い視野をもって観察すると将来的には海外で働きたいという方にとって魅力のある場所になるかと思います。アイルランドの経済状況は2010年に国際的な支援を受けてから右肩上がりです。

その後、英国のEU脱退をうけて英投資の外資移転先として、また税率も低いとあって外国企業がアイルランドに本社移すなどアイルランド経済を急成長させるきっかけにもなりました。こうした経済的な背景もあり、沢山のチャンスに満ちた街なのです。

就職や就学のチャンスはもちろん、海外へのアクセスもとても良いためダブリンを拠点にして他ヨーロッパ諸国で職探しをすると言った選択肢も夢ではないでしょう。

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