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コスパ最強!CO-OPビザでカナダ留学!ワーホリとの違いは?

2021年11月19日

インターンで稼ぎながら留学できる!CO-OPビザをご紹介します!

こんにちは。
ワクチンの急速な拡大により、日本国内のコロナ感染も落ち着いて来て、留学を考え始める方も多いのではないでしょうか?
アメリカ、イギリス、カナダなどでは、ワクチンを接種した外国人を隔離期間無しで受け入れ始めるなど、世界的にも人的交流再開の動きが始まっています。
治安の良さや、イントネーションのニュートラルなカナダ英語を覚えたい!とカナダへの留学を検討する人も少なくないと思いますが、欧米は日本と比べて物価が高い!滞在費が高い!という理由から躊躇していませんか?
実はカナダはCO-OPビザと呼ばれる、実質数十万円の負担で留学できるビザがあり、大変お得に留学できるのです。


安い!期間も長い!年齢制限無し!メリットだらけのco-opビザ

カナダの留学時のビザを比較したイメージ 語学留学といってもビザの種類は何種類かあり、それぞれ様々な特徴があります。
まず一般的なのは学生ビザ。ですが、学生ビザは「就学のみ」を目的としているビザですから、基本的には現地で就労はしません。
なので、生活費などすべて日本で用意し、貯金を切り崩しながら生活するというイメージになります。
物価の高い欧米諸国にいくとなれば、かなりの貯金額が必要になるでしょう。

そこで多くの人が選択肢に入れるのがワーキングホリデービザ、いわゆるワーホリです。
ワーホリは滞在期間が1年と限定され、ビザの延長が一切できないこと、30歳までの年齢制限、年間6,500人のみという人数制限があることが大きな障壁です。
就学期間も6ヶ月以内と限られており、決して勉強に専念できる環境とは言えないかもしれません。
場合によっては特に得るものがなく留学生活を終えてしまう人も少なくありません。

勉強もコスパも両方重視したい!年齢に関係なく留学したい!そういった人々のニーズを叶えるのが、co-opビザです。
CO-OPビザは目的は就学+就労に限られ、渡航前にTOEIC550点以上程度英語力を求められるなど、語学学習に関しては、渡航前からかなりストイックな環境に身を置くことができます。
一方で、人数制限や年齢制限はないので、やる気次第では誰でも挑戦できるという門戸の広さもあります。
最も嬉しいのはビザの延長ができる点です。年齢制限もなく、何度でも申請でき、ビザの取りやすさも魅力の一つです。

CO-OP留学の生活は?

CO-OPビザでは、滞在期間の前半を就学、後半をインターンシップ、いわゆるインターンで過ごします。
就学した専門学校のカリキュラムの中にインターンが含まれているので、IT系の専門学校を選べば、後半のインターンではIT系の企業を紹介してもらえたりと、勉強内容が直接仕事に繋がり、実践を積めるのも大きなメリットです。
CO-OPビザによる留学の流れ
また同じ就労でもワーホリと比べて、仕事の質はco-opビザの方がぐっと高まります。
ワーホリビザでの仕事の多くは、雇う側としても、英語のおぼつかない人材を雇うのはリスキーですから、致し方ない点ではあるのですが、飲食店でのアルバイトや清掃など、最低賃金に近い価格帯の単純労働が多いのが現状です。
ですが、co-opビザは前半でしっかり就学し、時には専門的な知識を身につけることも可能なので、後半は在学先の紹介で有給インターンにより、ITやマーケティング、セールスなど、帰国後のビジネスにも直結するような仕事を選ぶことができるのです。

co-opビザのデメリットって何?

CO-OP留学のデメリットのイメージ いいとこずくめに見えるco-opビザですが、デメリットが気になる方もいるかもしれません。 弊社の留学経験者から聞いたデメリットをいくつか紹介したいと思います。

1.出国前の語学学習が大変だった


co-opビザの条件にある「TOEIC550点以上程度英語力」これは一般的に英検二級程度、高校英語ぐらいのレベルと言われており、そこまで難易度の高いものではありませんが、社会人歴が長く、英語から離れていた人は仕事の合間を縫ってかなり勉強したと言っていました。
しかし、出国後も英語は不可欠ですし、そもそも英語を学びに行くのであれば、あらかじめ準備をしてから留学に望めるのですから、むしろプラスといってもいいかもしれませんね。

2.出国前に預金を用意するのが大変だった


ワーホリビザですと預金はそこまで求められませんが、co-cpビザは、滞在期間の前半は学業メインのため、1年留学する場合、150万円前後の預金を証明しなければなりません。
社会人生活が短い人は初期費用を用意するのが大変だったそうです。
しかし、働き方次第で結果的に現地の就労で半分以上を補填できますから、結果的には損をしているわけではありません。

まとめ

カナダ留学へ踏み出すイメージ
コスパも良く、語学もしっかり学べて、良質な企業の求人にもアクセスするチャンスもあるco-opビザ。
向上心をもって留学したいと考えている人には大変おすすめです。
もっと詳しいカナダCO-OP留学の情報についてはお気軽にWLPまでお問い合わせください!
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